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【パンをやめる方法】「小麦」を2週間やめることで毎日の体が変わる!

2021年4月17日

パンをやめる方法

こんにちはー!ふうたです。

この記事を書いた人

ふうた

ふうた "ふうたろぐ"管理人 心理職20年
/芸術大学出身/中性ブロガー 近畿在住
/嫁さんと猫たちと暮らしています

朝食にパンを食べる方も多いのではないでしょうか?

腸の健康な状態を回復するために、
「パンをやめる」と健康に良いことが話題になっています。

 

体や肌の不調改善にも効果的で、スッキリとした見た目や体を手にいれることのできる
「パン(小麦粉)をやめる方法」について、小麦が体調不良をまねく理由や
小麦断ちをすることでどんな効果やメリットがあるのかご紹介していきたいと思います。

こんな方におすすめ

  • パンをやめて腸内環境の改善をしたい方
  • パンをやめてダイエットをしたい方
  • パンをやめるにはどうしたらいいかを知りたい方

 

パンをやめるためのマインドセット

 

パンをやめるべき理由!パンは腸を傷つける?!

pann

パンは中毒性があり、摂取し続けることで腸内のカビの餌となってしまいます。

ポイント

パンを摂りすぎると、腸壁を傷つける腸内のカビを増やしてしまう!

腸には、誰の腸であっても少なからずカビがすみついているそうです。

このカビは、少量であれば問題ないのですが、
増えてしまうと腸内で免疫力を下げる物質を作ったり、ミネラルの吸収を邪魔してしまいます。

さらにカビが増え続けると、腸の粘膜を破壊して腸から血液にのり、
全身に炎症物質を巡らせてしまうそうです。

結果的にあちこちで慢性的な肌荒れにつながったり、慢性的な体調不良につながったりします。

腸内のカビは増えすぎると肌荒れや慢性的な体調不良につながりNG!

 

パン(グルテン)は腸内のカビのエサになる!

小麦

パンは、カビの大好物となる砂糖や添加物をたくさん含んでいます。

さらにはパンに含まれている「小麦(グルテン)は、腸にとって消化にくいものの代表です。
消化しにくい上にカビの餌となるため、腸内に滞在し、
腸内の炎症を引き起こしたり、引き伸ばしたりする原因になってしまいます。

 

これらの原因になるのは、パンの中でも以下の2種類が要注意だと言われています。

チェックリスト

  • 甘いパン(菓子パン)
  • やわらかいパン(ロールパンなど)

これら2つのパンがもっともカビの大好物になる砂糖や添加物、そして腸内で消化しにくいグルテンを持っています。

また近年、セリアック病(グルテン過敏症)の人が増えていると言われています。

セリアック病は、グルテンを摂取した時点で、体がグルテンを敵と勘違いすることで

自らの小腸を傷つけてしまう「自己免疫疾患」と呼ばれています。

小腸は傷つくことで栄養を吸収できなくなったり

消化不良や食欲不振を超えて、重篤な病気をも引き起こすといわれています。

 

パン(グルテン)をとりすぎることで、起きる不調

では、グルテンを取りすぎると、どのような不調が起こるのでしょうか。

以下のような不調が起こります。

  • お腹のハリ
  • 下腹部ぽっこり
  • 肌荒れ
  • 便秘や下痢
  • 頭痛・めまい
  • イライラ
  • 疲労感
  • 関節痛
  • 抑うつ症状
  • やる気喪失
  • 暴食
  • 肥満

 

グルテンが腸内カビを増殖させ、腸内で炎症がおきることで、副腎が疲れやすくなったりやる気のない状態を引き起こすことにつながります。

また、私たちの体は、血糖値を穏やかに上昇させることで、生活習慣病を予防し、痩せやすい体づくりができると言われています。

その点、「グルテン」は血糖値を急激に上げてしまう成分です。その上昇の速さは、あの甘い砂糖以上だとされていて、グルテンをとることは体に負担をかけ、太りやすい体をつくってしまうことに繋がります。

パンなどの小麦は、体内で分解されにくく体を冷やします。
結果栄養の吸収が悪くなることで代謝力も下がってしまいます。

ポイント

グルテンをとりすぎることによる体の不調は多岐にわたる。
またグルテンは血糖値を急激に上げるため、太りやすい体を作ってしまう

 

そもそもあなたの腸はパンに向いている体?
パン敏感度セルフチェック!

check

パン(グルテン)には、「向いている腸」と「向いていない腸」があります。

パンには「向いている腸」と「向いてない腸」の個人差がある

パンが得意な腸とそうでない腸というように個人差があるんですね。

自分の腸がパン(グルテン)に敏感かどうかは正式には抗体を調べる血液検査などがあります。
どれも保険適用外で費用は3万円以上かかります。

\例えばこんなものです/

もし、「お腹のハリ」などで悩まれている方で、パンを食べたあとに調子が悪くなっているかも?と思い当たる方は、「自分の腸がグルテンに敏感かどうか」を以下のチェック項目からセルフチェックしてみてください。

 

パンに向いている?腸セルフチェック!

パンに向いている腸?セルフチェックリスト

  • ニキビなどの肌荒れに悩んでいる
  • 下痢や便秘がある
  • 食後のお腹のハリが気になる
  • アレルギー(花粉症・アトピーなど)がある
  • 偏頭痛もち
  • 生理痛が重い
  • 疲れやすい
  • 集中力がなくなっている

上記のチェック項目にいくつチェックが入りましたか?

上記の項目はすべてパン(グルテン・小麦)が原因となって起きる不調や症状なんです。

 

上記チェックシートにチェックが1つでも入っている方は次のことを試してみてください。

  1. パンを食べない(パン断ち)を3週間続けてみる
  2. お腹のハリが楽になっているかどうかをチェックする

もし、「お腹のハリが少なくなったな〜」と感じたら、あなたの腸はパン、すなわちグルテンに敏感に反応する腸です。

パンをとることで、腸内のカビが増殖し、腸壁を傷つけてしまっている傾向があります。

 

また、上記のセルフチェックを通してグルテンに敏感に反応する腸であることがわかった方は、次のことが見えてきます。

もし、パンをやめれば

  • パンをやめることで、痩せやすい体質になる可能性が高い
  • パンをやめることで、疲れやすかった体を改善できる
  • パンをやめることで、肌荒れなどの体質が改善できる

 

 

パンやめたらどんな効果・メリットがあるの??

パンをやめる効果① ダイエット効果

パンなどの加工食品は、体内で分解されにくく代謝が下がります。

それらを控えることで、血糖値の上昇が緩やかになり脂肪を蓄積するリスクを下げてくれます。また、代謝力も回復されます。

おすすめのダイエット法

小麦製品をやめ、ご飯食中心の和食にする。

米はパンなどの加工食と違い、原形のままの食品で消化が良いです。また、体をあまり冷やしません。
エネルギーとしても消費され、脂肪が蓄積するリスクがありません。

日頃からパンを食べていたものを、ご飯食(和食)に置き換えることで
満腹感もあり、ゆっくり消化することによってダイエット効果も期待できます。

試してみよう!

パンの食事を、ご飯の和食に置き換える!

 

美肌効果

美肌

実際にパンをやめた人々の中には、

  • 肌が乾燥しにくく、しっとりしている
  • 透明感がアップした

などの実感をもっているお方がいます。

パンをやめグルテンを断つと、腸内環境がよくなりますが、腸がちゃんと働いてくれると有害なものを腸でブロックしてくれます。

逆に、パンを継続して摂り続け、グルテンにより腸内環境が悪化すると、腸内で悪玉菌が増え「糖化」が加速することになります。

この「糖化」はカラダの老化を促進させるため、肌にも乾燥や水分不足を引き起こし、黄色っぽいくすみ肌や肌荒れにもなってしまいます。また、コラーゲンの伸縮性を失わせ、皮膚のたるみやしみの形成につながります。

若々しくみずみずしい肌の透明感を保つには、グルテンのもとともなる小麦粉のパンなどをできるだけとらないことが秘訣なんですね。

試してみよう!

パンを食べたいときは米粉パンガレットなどに置き換える

 

グルテンってなあに?

グルテンとは「小麦」「大麦」「ライ麦」などに含まれているたんぱく質のことで粘性があります。
このグルテンを食事で抜くことで、「痩せる」効果だけでなく、「美肌」や「アンチエイジング」につながるとして昨今注目されています。

 

パンをやめてよかった!「パン断ち」をしている人の声

 

・パン、麺、お好み焼きを抜くくらいの軽いやつを続けて浮腫みづらくなった。浮腫み体質だからそれだけでも大きな変化。

・炭水化物を抜くとお腹周りが一気に落ちます。

・パン、パスタなどを食べた後ダルーくなるからグルテンフリーにしたら改善した。

・今は復活してますがちょっと前に半年近く小麦粉抜き生活してました。
セルライトがマシになったのと、慣れると胃が小さくなったのか食事の量が減りました。

・小麦が自分に合わないのではないかと最近気づき、完全に絶ってるわけじゃないけど、ほとんど食べなくなりました!
結果は、浮腫み、頭痛、鼻アレルギー、顔のブツブツ、だいぶ改善されましたよ!

がーるずチャンネル公式サイトより抜粋)

 

パンをやめても意外とバラエティがある!
現代のグルテンフリー食いろいろ

パンをやめても、現代はいろいろなグルテンフリーの食事があります。

グルテンフリーをうたうお店も増えているので、できるだけ楽しく「パン断ち」ができるよう、工夫してみることをお勧めします。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

パンは美味しいですよね。でも、パンが向いていない腸の人は、パンを食べるだけでお腹がハリ、
膨満感や倦怠感、疲れやすさなどで日常を過ごしにくくなってしまいます。

できるだけ体が軽く気持ちのいい日々を過ごすためにも
パンを控えることをやってみてください。

 

今回は以上です。
ありがとうございました!

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