コウケントー光線療法

「手の施しようがない」そんな犬や猫にコウケントー光線療法!カーボンや照射方法を解説

2021年5月16日

ペットとコウケントー光線療法

こんにちは。ふうたです。

この記事を書いた人


ふうたふうた "ふうたろぐ"管理人
コウケントー愛用歴30年/心理職20年/
中性ブロガー 近畿在住/嫁さんと猫たちと暮らしています

私はコウケントー光線療法を中学1年のときから愛用していて、
もう30年ほどの愛用歴になります。

 

コウケントーのお手入れなどの記事も書いていますのでよろしければご覧ください。

コウケントー
参考これで安心!コウケントーの掃除や自宅での簡単メンテナンス方法を解説!|愛用歴30年

続きを見る

 

私の家の愛猫が癌を患っているのですが、
その猫が自ら好んで光線に当たりにきて、元気になってゆくので
コウケントー光線療法の力のすごさを改めて痛感しています。

犬や猫、小動物など、愛すべきペットたちにも
コウケントーの光線療法がどのように期待できるのか、
特集したいと思います!

この記事はこんな方におすすめ

  • コウケントーはペットにあてていいものか?
  • どのようなペットにどんなカーボンをあてればいいのか?
  • 犬や猫へのコウケントー光線療法はどうなのか?

 

犬や猫、小動物にもコウケントー光線療法で元気になれる!

私の家の猫は今年で16歳になります。
ソマリという種類の猫ですが、可愛くて仕方ないです。

猫

今も元気で16歳

癌が見つかって手の施しようがないほどの大きさで
血管の近くにできてしまい、
一時は死の淵をさまよう時がありました。

藁をもすがる思いで
家でずっと使っていたコウケントーを当て始めると
猫が自ら当たりに来てたので、
それを毎日それを続けました。

「手の施しようがない」と獣医さんにはっきり言われ、
明日にでも病状が悪化してしまうかも言われましたが
それから半年近く、今も元気に生きています。

生命ってすごいな。
そしてコウケントー光線療法の太陽療法ってすごいなと
実感しています。

犬猫とコウケントー光線療法

 

コウケントー公式ページでのペットへの照射についての回答

コウケントー

コウケントーのペットへの照射に対する説明は
検索したところでもまだまだ少ない現状です。

ただ、株式会社コウケントーの公式HPでは、
以下のような答えが正式になされているので、引用させていただきます。

Q.ペットにも光線照射を行うことができますか?

光線治療は、日光浴のように光と熱を体に照射する自然療法に近い治療です。
人間だけでなくペットにも利用できます
犬や猫などに利用する場合は、照射器を床置用照射器スタンドにのせ床で照射します
人への照射と同様に近くから熱く照射せず、余り長時間の照射も必要ありません。
毛のある部分は出来れば毛を分けて照射し、腹部にも照射します。
小さいペットの場合は、体全体に光があたるように照射します。
動物は体に必要な光や温熱を本能的に感じていますので、嫌がる場合は照射を中止してください。

引用先:株式会社コウケントー公式ホームページ|よくある質問

この回答文にほとんどの大切なポイントが載っているので、
ピックアップしておきたいと思います。

 

コウケントー光線治療とはどのようなものか?

カーボン

光線治療とは何か?

【コウケントー光線治療とは】
日光浴のように光と熱を体に照射する自然療法に近い治療である。

噛み砕かれた言葉で書いてくれていますが、
コウケントー光線治療とはの説明には、以下のような公式の説明も掲載されていました。

光線治療器(カーボンアーク灯治療器)は、太陽光に似た光線を人体に照射することで、
赤外線・可視線・わずかな紫外線等の連続スペクトル光線と熱の効果によって
日常生活に必要不可欠なエネルギーを補う治療器です。

引用先:株式会社コウケントー公式ホームページ

人間と太陽との関係を研究することで、
現代人が健康を保ったり回復すたりするために不足している光線を
補いながら生活できるために、開発されたんですね。

詳しくはこちらの記事も書いていますので、ご覧ください。

コウケントーの効果や口コミ
参考コウケントー光線療法の効果や口コミについて/コウケントー愛用歴30年でわかること

続きを見る

コウケントーカーボンの効果と一覧
参考コウケントーのカーボンの種類や効果や適応 / 光線療法使用30年の愛用者がまとめます

続きを見る

 

犬や猫、ペットに使用している人の口コミは?

まずコウケントー光線療法では、知らない人がいないほど
さまざまな情報を提供してくださっている
たんぽぽ鍼灸指圧接骨院のYOUTUBE動画がありましたので、
それをシェアさせていただきます。

出典:YOUTUBE【ペットへの可視総合光線治療】|たんぽぽ接骨医

動画では以下のようなことが解説されています。

チェックリスト

  • 動画の中では、犬や猫はもちろん、鳥や小動物にも使用可能である
  • 毛の上から照射しても効果がある
  • 動物の野生の本能によって体に悪いものであれは自ら離れていく
  • 太陽の光に近いものなので、喜んで受ける動物がほとんどである

心強い解説ですよね。

 

実際にコウケントー光線療法を愛用している犬、猫、小動物たち

では、実際にコウケントー光線療法を行っている犬や猫、小動物たちのことを
調べてみました。

 

犬や猫や小動物へのカーボン番号や照射方法は?

猫とコウケントー

コウケントー光線治療器を開発した
一般財団法人光線研究所が発刊している機関紙『光線研究』には、
このような記事が掲載されていたそうです。

機関紙光線研究について ▶︎機関紙『光線研究』|一般財団法人光線研究所

『光線研究 第526号』

私は犬なしでは生活できない人間である。様々な犬に出会い、そして彼らは私から去っていった。
強烈な思い出を沢山残して。
今、乳ガンで苦しんでいる愛犬は15年目になる中型の老犬です。
突然歩けなくなった犬に「どうしたんだ、どこが痛むの」と、いろいろ聞いてみた。
すると私の言葉が解かるかのように、ゴロリと仰向けに寝込んで足を大きく開いて腹部を見せた。
そのとき下腹部に人のコブシ大ほどのシコリを発見。
娘と共に動物病院へ行った。長い長い説明が終わり、
開いたドアから悲しげな顔の娘が死の宣告を受けた犬をつれて出てきた。
しかし、我が愛犬は私を嗅ぎ分けて早くわが家へ帰ろうとせがむ。
早期にガンを見つけていれば助かったものを、申し訳ない事をしてしまった。
家族の安全と財産を日夜守ってくれた愛犬を死なせるわけにはいかない。
しかし、すでに体力もなく、それに老犬、手術は不可能、ガンの進行に比例し死は確実に間近にせまっている。
我が家には、光線治療器があるではないか、書籍『病気にならぬ光線』の中に競走馬の治験例の記事を読んだ記憶が蘇った。

あんな大きな馬に効くなら、こんな小さな犬にはもっと効くはずだ。

早速、治療用カーボン3001-5000番で愛犬の光線治療を開始した。
娘が椅子に座りその膝の上に犬を抱き、両足を大きく開き光線をお腹に向けた。
2号集光器でガンに的確に当てて25分間、娘とその有り様を見守った。
愛犬は静かに眠り込んでいた。翌日も同じように治療した。相変わらず死んだように眠り込んでいた。
「お父さん、ガンが小さくなったみたい」と娘が言う。

「そんなバカな。あんな立派なガンがわずか25分間で。」

目測ではかすかにガンは扁平になっているではないか、ついに驚異的奇跡を見た。

「太陽光線様有難う御座います。必ず助けてあげるから頑張れ、死なないでくれ」と祈った。
4回目の光線治療が終わり、ガンの大きさを調べて驚いた、大きさは約半分になった。
その半分はどこへ消えたのか。その中身の正体は何だったのか。
乳房をつまんで中身を絞り出してみた。黄色い膿がたくさん出て、
さいごには血液のまじった膿が出て、愛犬がキャンと一声うなった。
この日を境に急速にガンが消滅していった。
治療5回目、膿だけは相変わらず出ていたが、ガンはみるみる小さくなっていた。
治療10回目、突然暴れだし後ろ足で光線治療器を蹴飛ばすまでになった。
治療15回目では、すっかり元気になり、コブシ大のガンは完全に消滅し、
ただシコリのようなものが下腹部に残っている。
毎朝、元気になった愛犬の顔を見て、助けることができた満足感で幸せ一杯だ。
「犬を飼う楽しさはそれを失った時の悲しさに四敵する」。
最後に光線治療器を発案し、世に広めた故黒田保次郎先生に心から感謝する。

犬や猫へのカーボン番号は?

上記の症例からも、

【犬や猫の下腹部にこぶし大ほどのしこり、ガン】
カーボン3001ー5000番の組み合わせ

ということがわかります。

また、

【乳がんの犬(リンパへの転移可能性あり)で痛みがありそうな場合】
カーボン3001ー4008番の組み合わせ

で当てている方もおられます。

光線の当て方については、

集光器を用いずに、患部を大きく当ててあげる

ことがポイントになるようです。

 

私の愛猫も、3001−4008の組み合わせで、
猫が自分からいなくなるまで当てるようにしています。

犬猫とコウケントー光線療法

日常的な健康維持には、
3000−5000番をあてるといいそうです。

 

犬や猫への照射方法での注意点は?

そして、大切なことは、動物は野生の本能によって、
体に必要ないものを自ら当たろうとはしません。
必要がなくなれば、もしくはカーボンが大きく間違えていれば
犬や猫が自ら光線から離れてゆくそうです。

ポイント

動物の野生の本能によって、
必要のない場合は光線を嫌がったり、自ら光線から離れてゆく。

そのサインを見逃さないようにすること。

嫌がっているかどうか、気持ちよさそうかどうかを
しっかり見極めてあげることが大切だと思います。

 

照射距離は30cm〜40cm離して、
重い症状の場合は、必要そうな分だけ1日中あててあげてもよいそうです。

もとより太陽光を研究した自然療法なので、
動物の野生感覚にまかせられるなら少し安心ですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は犬や猫や小動物へのコウケントー光線療法について、
調べてみました。

私の猫も小さな体なのに大きな癌を抱えています。
もう16歳という高齢なのですが、コウケントー光線療法のおかげで
ほんとうに元気なんです。

いいものだからこそ微力ですが、
伝えてゆきたいと思っています。

今回は以上です。
ありがとうございました!

-コウケントー光線療法

Copyright © futalog , 2021 All Rights Reserved.