オンライン教室の作り方 創造力を培うもの

Facebookグループが、ファンを作るためのクローズドコミュニティとして使いやすい理由

2021年1月11日

facebookでファンを増やす

こんにちは。ふうたです。

 

この記事を書いた人

もんち

ふうた "ふうたろぐ"管理人
心理支援職17年/社団法人運営/オンラインでのカウンセリング実施

 

この記事は、次のような人に向けて書いています。

こんな方におすすめ

  • facebookって何がいいの?
  • コミュニティを作るためにfacebookがいいってほんと?

 

実名登録が原則で、信頼性がある程度あると言われているfacebookですが、その機能は、なかなか使いこなすには煩雑ですよね。

 

もし私が、はなから「facebookを使いこなすぞ〜」みたいな気持ちでのぞんでいたなら、きっと今まで続けてられないだろうな〜と思います。

 

facebookを使うことに必要なのは、「いい加減さ」だと思います。

悪い意味だけの「いい加減」ではなくて、ある程度の諦めをもてる「良い加減」のことです。

 

そんな「良い加減」が必要だと感じるfacebookですが、

なぜ使うかというと、ビジネスで使うメリットが圧倒的に大きいからです。

 

「facebookはもう昔のものだ」と言われるようなこともありますが、実際にはまだまだ使われています。

昨今になって、またネットワークコミュニティの重要性に光があたり、実名登録の信頼性があることで、再びユーザーが戻り、注目を浴びていることもあります。

 

そこで、facebookを使うことのメリットと、おすすめの機能について、facebookユーザーである私が感じることをご紹介したいと思います。

 

 

 

1. facebookをビジネスで使っていて感じるメリット

facebookのメリットは以下のとおりです。

 

facebookを使っていて感じるメリット

❶ 実名登録という信頼性

❷ イベントを組み、無料で告知できること

❸ 日本中、世界中の人に発信でき、繋がりをもてる

❹ クローズドコミュニティの運営ができること

 

いろいろあげましたが、要約して言えば、自分のファンを作れる仕組みがあるということがもっとも素晴らしい面だと思います。

 

自分のビジネスにおけるファンを作りたいとき、みなさんはどうされますか?

 

「発信」と「コミュニケーション」が要となると思いますが、

facebookでは、プロフィールを登録しただけで、蜘蛛の巣のようにネットワークが張り巡らされます。

 

1つの投稿、1つのイベントを立ち上げただけで、多くの人の目にとまる仕組みができています

また、ファンを取り逃がさないような投稿のバラエティも、投稿の機能を使ったりすることで、とることができます。

 

また、facebook上から「facebookライブ」というものを簡単に実施することができます。

YOU TUBEのような生配信動画を、ワンボタンで手軽に放送できます。

 

また、コミュニケーションツールとしても、コメント欄でのやりとりを始め、メッセンジャーでのやりとりができます。

streamyardとの連携をすれば、臨場感溢れるTV局の生配信映像を放送することができ、かつ、視聴者とコミュニケーションがリアルタイムでとれたりもします。

 

このように、1つのfacebookという礎に、予め与えられているものの中で、さまざまなアプリケーションを導入する手間がいらず、自分のビジネスのファンを作ることが、工夫次第でできます。

 

そして、これらの全てが無料で行えるという点は、使わない手はありません。

 

まとめ

■ facebookは、自分のファンを作れる仕組みをもつ万能型SNS!(しかもすべて無料♡)

 

 

2. クローズドコミュニティに欠かせない「Facebookグループ」機能

 

facebookグループ機能とは

■ facebookグループとは、facebook上で、特定の興味をもった人たちを集めて、交流できるグループ機能

 

私がもっともよく使っているものの1つに、facebookグループ機能というものがあります。

このfacebookグループ機能がなければ、私の現在運営中のコミュニティが、継続して求められる場所になることはなかったと思います。

 

facebookグループ機能は誰もがfacebook上に、特定のグループを作れるコミュニティ機能です。

 

現在、さまざまなfacebookグループが多数存在し、例えば、猫が好きなグループであればそのグループ内だけのスレッドを作成し、投稿で交流したり、写真や動画のやりとりができます。

 

グループは公開か非公開か、検索できるかできないかを、個別に設定できます。

 

私は、オンラインセミナーなどに参加した方々を、クローズドグループに招いて、その中で交流を深めることに成功しています。

 

非公開グループだからこそ、安心して投稿できる内容や、教材資料のダウンロードのやりとりなども、気兼ねなくできます。

また、グループに付属しているユニット機能を使えば、記事をカテゴライズし、整理してみやすくすることもできます。

 

あまり使い方が良く知られていないfacebookグループ機能ですが、具体的な使い方をまた次回の記事で特集したいと思います。

 

 

 

3. どうしてクローズドコミュニティが必要なのか

 

閉じられたコミュニティが必要な理由

■ 一歩深い内容を共有し、根強いファンを育てるために

 

自分のビジネスのファンを作るためには、多くの人に発信することだけでは成り立ちません。

「全体」と「部分」のどちらにも目をむけることが大切になります。

 

私は、興味を持ってくれた方々に、

一歩深いところにあるマニアックな発信をしたい

ということをまず思いました。

 

そこには、小さな「閉じられた空間」が必要になります。

開いてばかりでは、秘密を共有することができず、垂直方向に根が深いファンができないからです。

 

そのような一歩深いファン層に向けて、発信できる場をクリエイティブするための道具は、facebookにそろっていると感じます。

 

信頼のおける人と秘密を共有することで、私たちは安心したり、応援したりし合いながら成長できます。

 

ビジネスの弱さをたとえ見せることになっても、このクローズドコミュニティだからこそ、逆に応援してもらえるような、そんな環境ができてゆきます。

完全なビジネスなど、いつの時もあり得ません。

 

まとめ

  • facebookは、自分のファンを作れる仕組みをもつ万能型SNS!(しかもすべて無料)
  • facebookグループとは、facebook上で、特定の興味をもった人たちを集めて、交流できるグループ機能
  • クローズドコミュニティで、一歩深いビジネスの中身を共有し、根強いファンを育てることができる

 

今や、情報が氾濫する社会で、ボタン1つであらゆることが検索できる世の中です。

「ビジネスコンテンツが良いというだけでは、勝負できない世の中になった」、と言われています。

 

コンテンツの良さで勝負するだけでなく、ともにお客さまと交流しながら成長してゆくような感覚をもって、ドラマティックなビジネスをコミュニティありきで構築していくことが、必要なのかもしれません。

 

そのためには、facebookなどをうまく活用して、コミュニティに取り組み、ビジネスに興味をもってくださる方々の声に耳をかたむけてゆくことが、必要だと思います。

 

今回は以上です。

ありがとうございました。

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